オーバーチュア広告とは何か?
オーバーチュア広告とはPPC広告の一つで、Google(Googleはアドワーズ広告)以外のYahoo、MSN、Goo等の大手検索エンジンから検索をした時に、
表示された結果ページに企業名や商品名などの広告が表示されます。
オーバーチュア広告とはスポンサードサーチという会社が提供しているサービスで、一般にオーバーチュアと呼ばれています。
PPC広告の特徴としてユーザーがクリックしないと課金されません。
このようにユーザーがあるキーワードで検索した結果のページから自分のサイトに誘導する広告ですが、大手サイト以外にも比較的小さいinfoseekやLycosもカバーします。
オーバーチュア広告はユーザーに対するアピール度が高い広告です。
オーバーチュアのコンテンツマッチ
オーバーチュアのコンテンツマッチは
スポンサードサーチとは異なる方法で広告を掲載するサービス。
オーバーチュアでは検索結果ではなく、ページのコンテンツとお客様が登録している広告の内容が合致する場合に広告を表示します。
ページのコンテンツとは該当ページのテーマやコミュニティなどに書き込まれたメッセージ、ニュース記事などのことです。
同じオーバーチュアでもコンテンツ連動型広告のほうが
スポンサードサーチだけの場合より、広告の表示回数が多くなることが期待できるのと
衝動買いしそうな見込み客にターゲットを絞ることができることが大きな利点といえます。
オーバーチュア広告に出してみて・・・
オーバーチュア広告は、ヤフーやMSNなどに掲載ができますが、
申し込みから掲載開始までは5日~7日程度かかるとみていいと思います。
掲載前に広告内容の審査があります。
薬事法などに触れる恐れのある商品などは審査に通らないこともありますょ(T_T)
オーバーチュアには自分でキーワード選び、広告文を考えたりするセルフコースと
オーバーチュアにすべてお任せのプレミアムコースがあります。
先ほどもいいましたが、業種によっては審査に通りにくい業種の方は
自分で勝負するよりプレミアムコースを利用されたほうがいいのでは・・・
と思います。
PPC広告と構えず、とりあえずオーバーチュアの『プレミアムコース』から
気軽にどうぞということですねっ!
オーバーチュア広告の品質
もう1年近く前(2007年7月12日)になりますが、
アメリカのヤフーの傘下であるオーバーチュア株式会社は検索連動型広告「スポンサードサーチ」の掲載順位決定方式を変更しました。
・・・・日本が世界で2番目になりました。
それまでは1クリックにつき高い金額を広告に支払えば、ページ上部の目立つ位置に掲載されていたのですが、広告の品質も広告掲載順位が決まってくるということになります。
アドワーズにならってということもないんだろうけど・・・
同じ感じになりました。
過去のパフォーマンスと、同時に表示される他の広告とを比較した場合、
予想パフォーマンスにより決定されるとありますが・・・
過去のパフォーマンスって・・・???
クリック率とクリック先のページの滞在時間で判断するのであろうということです。
お金だけではダメってことになり、よりよりサービスを求めるユーザーには嬉しいことなのかもしれないですね。
コンテンツ連動型広告などでの利用している広告主なではオーバーチュアの広告料金が減るかもしれないし、品質管理が求められるのは当然な流れであると思います。
オーバーチュア広告
アドワーズ広告と並んで、よく聞くのがこのオーバーチュア広告
ご存知かもしれないけど・・・
オーバーチュアとは、ポータルサイト、(私の場合はヤフー)で自分のサイトのテキスト広告を
出したり、検索で上記表示させることが可能であるとされている。
・・・・・・・・なので試しにやってみることにした。
自分でキーワードを選んだり、宣伝を考えたりするのはアドワーズ広告で慣れているし、
クリック単価だけを払えばいいみたいだ。
プロに頼むのは3万ぐらいは見ておいたほうがいいみたい(^^ゞ
キャッチコピーを考えるのも結構、必死だ。
上位表示させられるだけでも効果有りとみたけど、いろんな手法がありそうです。
オーバーチュア広告とアドワーズ広告
一番良くたずねられることが
『オーバーチュア広告とアドワーズ広告のどちらを優先させるのか』
ということです。
判断の材料となるのはそれぞれの提携ネットワークになります。
もちろん、オーバーチュア広告ならヤフー、アドワーズ広告はグーグルと言われているが
代表的なオーバーチュアの提携ネットワークは、
エキサイトやMSNなどがあります。
アドワーズ広告なら、ビックローブ、ライブドアなどがあります。
これらの提携ネットワークに定期的にバナーを出している媒体があれば、
その媒体を表示させることにより、バナーとキーワード広告との相乗効果も期待できると
いえます。
オーバーチェアとグーグルの月間検索数も判断材料の一つとなります。
キーワード広告は
大きなマーケットからユーザーターゲットを絞り
費用対効果の高い成果を獲得することには適しているが
ニッチなマーケットからの成果は期待できないことが多いといえます。
ミドル、スモールキーワードは検索される回数が少ないため、
どうしてもビックキーワードで上位表示させなければならなくなり、
結果的にはクリック単価が上がって費用対効果が薄れることになります。
月間検索数においては、圧倒的なユーザー数をもつヤフーによる検索数でオーバーチュアが有利といえます。
また、ユーザーの属性の違いによる比較により判断することもできます。
オーバーチェアvsグーグル
オーバーチュアのライバルはいわずと知れたグーグルアドワーズ。
どっちがいい?
と考えるのは私だけではないと思いますが、ほとんどの企業では
リスクヘッジもかねて、両方を利用しているのがほとんだと思います。
個人の方でもそうだろう・・・”^_^”
注目すべきは、
グーグルは国内主要検索エンジン10社の検索結果として採用を得ているという点。
CPC型広告サービスの開始。
があげられます。
検索結果を表示するポータルやISPとの提携でどれだけのシェアーを確保できるかにより
、広告主の獲得も合わせて競合していくと考えるのが自然だと思う。
オーバーチェアはYahoo! Japan、MSN Japanと国内最大ポータルとそれに準じるポータルを抑えている点では互角である。
広告型検索エンジン、この動きとExciteなどの検索結果に広告提供を開始した、J-Wordsなどの新進勢力とどう戦っていくのかも注目していきたいと思います。