オーバーチュア、モバイル一般公開!

つい先日、
『携帯向け検索連動型広告の設定ができるサービスが開始されました。』
とお知らせがきました。

・・・・・・・・・アドワーズにすこし、遅れをとったがついに来たかっ!
一般公開が始まったのは実にめでたいことです”^_^”

だって、これがきっかけで
モバイル版のサイト依頼が増えそうじゃないですか!

これ以前だと、
モバイルサイトにはQRコードからのアクセスが一般的。
けど、検索により広告表示を狙えば、集客アップに期待がかかりますっ!
営業もやりやすくなったし、
アドワーズ広告と二本立てでさらにプッシュ(^^♪

オーバーチュア広告とアドワーズ広告

一番良くたずねられることが
『オーバーチュア広告とアドワーズ広告のどちらを優先させるのか』
ということです。

判断の材料となるのはそれぞれの提携ネットワークになります。
もちろん、オーバーチュア広告ならヤフー、アドワーズ広告はグーグルと言われているが
代表的なオーバーチュアの提携ネットワークは、
エキサイトやMSNなどがあります。
アドワーズ広告なら、ビックローブ、ライブドアなどがあります。

これらの提携ネットワークに定期的にバナーを出している媒体があれば、
その媒体を表示させることにより、バナーとキーワード広告との相乗効果も期待できると
いえます。

オーバーチェアとグーグルの月間検索数も判断材料の一つとなります。
キーワード広告は
大きなマーケットからユーザーターゲットを絞り
費用対効果の高い成果を獲得することには適しているが
ニッチなマーケットからの成果は期待できないことが多いといえます。
ミドル、スモールキーワードは検索される回数が少ないため、
どうしてもビックキーワードで上位表示させなければならなくなり、
結果的にはクリック単価が上がって費用対効果が薄れることになります。

月間検索数においては、圧倒的なユーザー数をもつヤフーによる検索数でオーバーチュアが有利といえます。

また、ユーザーの属性の違いによる比較により判断することもできます。

オーバーチュアモバイル

携帯電話向けの検索連動型広告をオーバーチュアモバイルと呼んでいます。
アドワーズモバイルともよく比較されますが、
携帯でのネット閲覧はもはや日常的にされているといってもよいでしょう。
その中でもやはり圧倒的にみられているのはヤフーモバイル。
yahoo!モバイルやMSNモバイルなどといった提携モバイルサイトの検索結果における
上位部分に広告掲載ができるサービスとなっています。

アドワーズモバイルと同じように、やはり携帯からのネット情報を求めるユーザーに対し、
広告表示されるので、契約率や直接電話での問い合わせなど、非常に高い効果が
期待できます。

オーバーチェアvsグーグル

オーバーチュアのライバルはいわずと知れたグーグルアドワーズ。
どっちがいい?
と考えるのは私だけではないと思いますが、ほとんどの企業では
リスクヘッジもかねて、両方を利用しているのがほとんだと思います。

個人の方でもそうだろう・・・”^_^”

注目すべきは、
グーグルは国内主要検索エンジン10社の検索結果として採用を得ているという点。
CPC型広告サービスの開始。
があげられます。

検索結果を表示するポータルやISPとの提携でどれだけのシェアーを確保できるかにより
、広告主の獲得も合わせて競合していくと考えるのが自然だと思う。

オーバーチェアはYahoo! Japan、MSN Japanと国内最大ポータルとそれに準じるポータルを抑えている点では互角である。

広告型検索エンジン、この動きとExciteなどの検索結果に広告提供を開始した、J-Wordsなどの新進勢力とどう戦っていくのかも注目していきたいと思います。

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